数万円というお正月にもらったお年玉を貯金しておいてと預かったのです。
そのときは疲れきってしまって、ポケットのお金をすっかり忘れてしまって、数日後に「何だこれ?」と思ったらお金が入っていたので、思わず欲しかった腕時計を買ってしまったのです。
「お母さん、貯金してくれた?」という娘の声に、「あ、大丈夫よ、忙しいから月末にまとめてしてあげる」と引きつった顔で答えたのは、言うまでもありません。やってしまったと反省しました。時計を返しに行くことも考えたのですが、もう使ってしまったし、箱もないし、どうしようかと姉に相談しました。
そこで、クレジットカードでお金の相談をしてみたらと、勧められたのがショッピング枠現金化だったのです。主人にも相談できないし、姉を頼ったのですが、信じてみるかと思い相談しました。
姉も数年に一度利用したことがあるそうで、すごく良心的で親切だし、信頼性も高いから安心していいよと助言ももらいました。クレジットカードでお金の相談をして何とか数万円をゲットすることができました。
ホッと安心しました。娘に貯金通帳を見せると、ニコニコしながら「ありがとう」と言われましたが、すごく疲れました。
ショッピング枠現金化は、意外と創業20年という歴史があって、悪いところでもないでしょうと姉からメールももらい、苦笑しましたが、本当に今回はお世話になったなと思いました。
自分のミスですが、お陰でこういう情報が得られたので、これはこれでよしと思うべきだろうと私は考えを変えました。